2020-02-26
ニュースリリース
「京セラ TORQUE G04」× 「au」×「Buddycom」 、FWT Hakuba Japan 2020 にて、音声とテキスト化で、スタッフのチームコミュニケーションを支援。
2020年1月19日に開催されたauが協賛する「Freeride World Tour Hakuba Japan 2020」(以下 FWT)に、未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」が技術提供を致しました。イベントでは、京セラ製高耐久スマートフォン「TORQUE G04」にインストールされたBuddycomが活躍しました。

auが協賛する「FWT」に、「Buddycom」が技術提供したフリーライドスキー・スノーボード世界選手権イベントが2020年1月19日(日)、白馬で開催されました。
雪山を滑走する選手の位置情報をもとにドローンが自動追尾・撮影した映像と、選手が持つ「TORQUE G04」から取得する滑走データを組み合わせた映像を、会場内の大型モニターに伝送しました。

イベントでは、雪積もる氷点下の中、その迫力ある映像のLIVE配信の裏側で、運営スタッフ間のチームコミュニケーションツールとして「Buddycom」の音声通話と音声テキスト化が活用されました。
「Buddycom」を使った運営スタッフからは、「トランシーバーより断然音声がいいのに驚き」、「使用していて特に驚いたのが、やり取りしている会話が文字化されていることです。直接自分がトークしていない内容も文字として振り返ることができ、とても便利でした。」などのうれしい言葉をいただきました。

次回イベントでも是非、高耐久スマホ「TORQUE」と「Buddycom」のセットで利用したいという声があり、特にやり取りした会話の文字起こし機能の精度に大変感動していただきました。


◾️ Freeride World Tour(FWT)について
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。2017年は男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて5600人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施されています。

◾️ TORQUE G04とは
京セラ製「TORQUE G04」は、米国国防総省が定める耐久試験(MIL-STD-810G)22項目に、当社独自の耐久試験5項目(タンブル(連続落下)・鋼球落下・耐荷重・耐海水・温水シャワー)を加えた計27項目に準拠した、高耐久性能を特長とするスマートフォンです。熱や気圧に影響されやすい仕事場や、土ぼこりや水はね、雪けむりが舞うフィールドなど、過酷な環境でも安心して使うことができます。


■FWTイベントレポート
■TORQUE G04製品サイト


◾️ Buddycomとは
“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
また、災害などの緊急連絡手段(BCP)として利用していただいています。
主な特徴は以下の通り。

● マーケットプレイス(音声テキスト化、自動翻訳コミュニケーション、etc)
● 様々な業種でパートナーエコシステムを推進
● 24時間365日のミッションクリティカルで利用
● グローバルにサーバーを分散したディザスターリカバリー構成
● 運用支援(SAML認証。アプリ設定の一括管理)
● 企業間でのチームコミュニケーションをサポート(音声共有、音声テキスト化、LIVE動画など)
● 監査ログの取得