ALTIBASE(アルティベース)|シアンス・アール
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ALTIBASEで節電

ALTIBASEで節電

ALTIBASEで節電
ALTIBASE は従来データベースに比べて 10~20 倍もCPU 効率が優れ、高速で快適。だからサービスレベルを落とすことなく既存のサーバの台数を大幅に減らすことが可能で、大きな節電効果を発揮します。

サービスレベルを低下させることなく、電力使用量を大幅に抑える「ALTIBASE」

ALTIBASE は高速なメモリ DB エンジンと大容量なディスク DB エンジンを組み合わせたハイブリッドデータベースです。ディスク DB だけでなく、CPU に負担を掛けない高速なメモリ DB も使っているため CPU 効率が優れており、従来データベースに比べて高速で快適です。

ALTIBASE が既存のデータベースの 4 倍の性能を発揮すると仮定した場合、サーバの台数を 1/4 に削減することができるので、単純計算すると DB サーバに必要な電力を 75% 削減することが可能です。

ALTIBASEと従来データベースの比較
ALTIBASE を既存のサーバへ導入しサーバ数が 1/4 になった場合、電気代も大幅に削減することができます。最新式のサーバへリプレイスした場合はさらなる処理速度の向上と節電効果が期待できます。
データセンターの節電対策には、サーバから発生する熱を冷却するための冷却装置も重要です。サーバの台数が 1/4 になればサーバから放出される熱量も 1/4 になるので、サーバルーム内を従来通りの温度に冷却する場合でも電気使用量を大幅に抑えることができます。

参考データ「データセンターの消費電力とグリーン IT 化」

データセンターの消費電力とグリーン IT 化に関する調査結果(ミック経済研究所、2009年8月7日発表)によると、国内データセンター市場規模が 2008 年度は 1 兆 2,400 億円で、2013 年度までに平均 5.6% で伸長する一方、その消費電力量は 2008 年度が 65 億kWh、2013 年度までに平均 10% と、国内データセンター市場の伸びを上回る伸び率で増加すると予測しています。
また IDC Japan 株式会社の 2011 年 1 月 12 日発表によると、2010 年末時点における国内のサーバー設置台数は 275 万 7,900 台で、うち 事業者データセンターのサーバー設置台数は 93 万6,500 台(全設置台数の 34.0 %)、 企業内データセンターのサーバー設置台数は 111 万 8,900 台(全設置台数の 40.6 %)となっています。

サーバの増加とともにも増え続ける電力使用量に対し、主に CO2 排出の観点からいかに省エネ化を進めるかが課題となっていましたが、2011 年 3 月の東日本大震災によって生じた電力不足によって、節電対策は喫緊の課題となっています。
特にデータセンターでは電力の約半分を IT 関連機器が使用しており、大震災以後増え続けているデータセンター需要に応えるためには、節電対策は必須のものとなっています。
データセンター(専用コンピュータルーム)での電力使用量の内訳
データセンターでの電力使用量の内訳
出典:「IT の省エネ化動向ならびにグリーン IT 化動向に関する調査」
(社団法人電子情報技術産業協会、2008 年 10 月 2 日)
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