ツール
ユーザーがデータベースアプリケーションを効率的に開発・管理するためには、様々ば付加機能を提供するデータベースツールが必要となります。例えば、クエリーの実行ツールやデータのアップロードツールなどです。- ALTIBASEは、ユーザーが効率的かつ、簡単な方法でデータベースを管理できるよう以下のツールを提供します。
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このユーティリティは、Altibaseのサーバー管理ツールです。データベース管理者は、このユーティリティを利用してAltibaseサーバーをスタート/終了させ、サーバー運用中にその状態を把握し、適切な管理が行えます。特に、configuration情報、セッション情報、メモリ使用情報、データベース情報、二重化情報を閲覧し、管理できる機能を提供します。
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iSQLは、対話型クエリ処理のユーティリティです。このユーティリティを利用してユーザは Altibaseがサポートする全てのSQL文を直接作成・実行することができます。また、Stored procedureやstore functionを生成・実行することもできます。その外にも、最近使ったコマンドの自動保存や再実行ができ、データ検索結果の出力フォーマットを編集することができます。
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データベースを決まったフォーマットのファイルにダウンロードしたり、アップロードしたりする機能をサポートするツールです。このユティリティを使用してOracleまたはSQL-ServerからダウンロードしたデータをAltibaseにアップロードしたり、AltibaseがダウンロードしたデータをOracleまたはSQL-Serverにそれぞれアップロードすることができます。
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メモリデータベースの領域として、プロセスローカルメモリの代わりに共有メモリを使うことができます。共有メモリを使う場合は、特別な管理が必要ですが、そのためにAltibaseはshmutilユーティリティを提供します。このユーティリティは、データベースを配置した共有メモリの情報を提供し、その共有メモリをシステムに返還する機能、共有メモリ上のデータベースを特定のファイルにバックアップする機能などを提供します。また、Altibaseサーバーを再実行する前に、共有メモリ上のデータベース状態が完全なのかどうかを判断する機能も提供します。
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Auditは、二重化関係にあるテーブル間の整合性を維持するための機能を提供するユーティリティです。二重化テーブルの間には、挿入の不一致、更新の不一致、削除の不一致がある場合があります。Auditは、テーブル単位で比較・検査し、自動で不一致情報を出力する機能や、不一致が発生した場合、二つのテーブルを一致させる機能を提供します。
特に、不一致の情報の記録をSQL文の形で残しておくことにより、管理者がその内容を検索し、直接管理できるようにします。また、Auditは、AltibaseのデータベースとOracleのデータベースをテーブル単位で一致させる機能も提供しています。